レビトラの5mgの効き目

レビトラは、塩酸バルデナフィル水和物を主成分としたED治療薬です。
三大ED治療薬のひとつとして、EDに悩む多くの男性に人気があります。

勃起は、ペニスの中の海綿体に血液が多く流れ込むことで起こります。
海綿体はスポンジ状なので、血液が流れ込んでくると、それを吸って膨らんだり硬くなったりします。
これが勃起なのです。
つまり勃起には、多くの血液が必要ということです。

そしてレビトラには、血管を拡張する作用があります。
血管が拡張すれば、血液が流れやすくなります。
すると海綿体に、多くの血液が集まるようになるのです。
その結果、勃起しやすくなるわけです。

他のED治療薬も、似た作用がある場合が多いです。
しかしレビトラには、食事の影響を受けにくいという特徴があります。
他のED治療薬の多くは、満腹時に服用すると、効き目が少なくなってしまいます。
そのため、空腹時に服用しなければなりません。
つまり、性交渉の前に食事をとることができないということです。

しかしレビトラを服用する場合は、性交渉前の食事が可能です。
空腹時の方が高い効き目が出るのですが、腹八分くらいなら十分な効果が期待できるのです。
そのため、食後に急に性交渉をすることになった場合などに、とても便利なのです。

また、効き目が比較的スピーディに出てきます。
服用後20分ほどで出てくるので、性交渉のタイミングとあわせやすいというメリットもあります。
それでいて、効果の持続時間は4時間以上と長いです。

レビトラには、5mgと10mgと20mgのものがあります。
この中で、最も効き目が現れやすいのは、5mgのものです。
小さい分、溶けやすく吸収されやすいのです。
副作用が少ない点もメリットです。

10mgのものと20mgのものは、大きい分持続時間が長いです。
特に20mgのものは、10時間ほど持続します。