レビトラの副作用には関節痛が起こる?

ED治療薬として、また糖尿病やうつ病などの治療薬としても日本で認可もされている「レビトラ」ですが、やはりお薬ですので、服用する際には十分な注意が必要となります。レビトラの副作用には様々なものがあります。主な副作用には、「頭痛」や「身体のほてり」などがあります。その他、「胃が痛む」、「鼻水」、「鼻詰まり」などの症状が挙げられます。また、「視界が青っぽく見える」という方や「青色と緑色の区別がつきにくくなる」という方もおられるようです。

これらの副作用は、レビトラが効いている間だけに見られる症状であり、薬の効果が薄れると同時におさまってくることがほとんどです。しかし、お酒と一緒にレビトラを服用したり、グレープフルーツと一緒に服用すると、血中濃度が高くなり過ぎることが原因で、これらの副作用が強く出過ぎる場合があるため、お酒と一緒に服用することは避けましょう。また、薬の効果が切れてもこれらの副作用が治らずに長引くようなら、かかりつけの医師に早めに相談することが大切です。

さて、副作用の中でも「これもレビトラの副作用?」というようなものに「筋肉痛」や「関節痛」があるのをご存知でしょうか。レビトラによって関節痛や筋肉痛などが起きる原因としては、「薬の過剰摂取」が挙げられます。薬の過剰摂取とは、文字の通り「薬の摂取のし過ぎ」のことです。以前服用した薬の効果が消えないうちに次の薬を服用したりすると、関節痛や筋肉痛などの症状が表れる場合があります。

「そろそろ飲まないと、効果が切れてしまうかも…」と不安に思っても医師に処方された通り、決められた容量と決められた時間の間隔を守って正しく服用するようにしましょう。